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[クリップデザイン]フリーWEBデザイナーmisuzuの日々メモ/福岡

土井英司さんのセミナーに参加してきました

先日、土井英司さんの

アメリカCEOのベストビジネス書100」初監訳記念スペシャルセミナー
あなたの強みを最大化するインプット/アウトプット革命

のセミナーに参加させていただきました。とても良いセミナーでした。誘ってくれた後輩に感謝です!

土井英司さんのプロフィールはこちら

日本を代表するビジネス書評家として活躍される土井さん自らおすすめの書籍をご紹介いただきました。

とても興味深いお話をたくさん聞く事が出来たのですが、一気にご紹介することが出来ないので少しずつ。。。

今日はとりあえず、「20代、30代、40代のキャリア戦略とおすすめ本」

稼ぎ続けるためのキャリア論の基本戦略として、「需要があって供給が少ないを狙う。」ということ。

それでは、それぞれの年代に求められる需要と、少ない供給って何?そしてそれを得るためにはどんな本を読んだらいいの?というお話をしていただきました。

<20代>
・マナーのある人
・気が利く人
・忍耐強い人 
・コミットする人

社内ブランドの構築を目指そう。というのが20代。

20代が周りに求められること。それは会社の中で与えられた仕事をめいっぱいやって上手に仕事をこなし、社内で活躍すること。
本人としては、与えられた仕事を効率よくこなして社内評価を得て社内ブランドを構築する。その中で自分の時間を増やしてそこで勉強をする。ということですね。

その為、仕事を効率よくこなす勉強が必要。ということで以下のような本をおすすめしていただきました。

「ストレスフリーの整理術」
「経営者の条件」
「7つの習慣」
「ザ・ゴール」
「図で考えるとすべてがまとまる」

<30代>
・経営者人材
・成果の出せる専門職 

業界内ブランドの構築を目指そう。というのが30代。

私も今32歳なのでこの年代です。確かに30代手前で色々と悩んで転換期を迎えたなーというのはあります。
20代はとにかくがんばる!の精神でがむしゃらやっておけば誰かが認めてくれて評価をもらえたのである意味楽だったと思うのですが、30代になるとそれ以外の事が求められる。と同時に視野を広げなければならないし。

私は自分のいる業界しかわからないですが、周りを見ていても、20代後半から30代前半の人に、マネージャー的立場の人が多いのかなーと感じます。

トッププレイヤーになった先に、マネージメントを求められるというのはよくあるパターンかもしれないですが、それは全然違う能力だし、また新たにマネージメント力を高める勉強をしなくてはいけないのかなーと思います。要は、人を動かせる能力を身につけなければいけないのでしょうね。。。

ということで、おすすめいただいた書籍

「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版」
「影響力の武器」
「人を動かす」
「たまたま」
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

30代さらに補足ですが途中土井さんから質問がありました。

「社長になる人と社長になれない人の違いは何だと思いますか?」

その答えは、「社長になる人は、プチ社長経験がある人です。」とのことでした。

社内でも何かを任せられるリーダーがいると思いますが、そういう経験がある人が経営者になる。
考えてみたら自然な流れですが、何事も経験で「やったことがある」ということは「信用」になり、次のステップになるのですね。納得。

<40代以降>
・割安人材、言語能力の高い人材、ITがわかる人材

社会的ブランドを目指そう。というのが40代。

40代は自分にとってはまだ未知の世界なのでよくわからないですが、たくさんの経験を積んでいるという強みを持ってそれをどうやって下の人達に伝えられるか?ということが重要なのだそうです。

「再現性を持って自分のスキルを伝えられるか」

これは私もすごく大事だなって感じます。これも磨かないといけない能力のひとつ。

自分では出来るけど人には教えられない。だから自分でやった方が楽。という方多いですよね。特に私たち年代(30前半)の人たちに多いという話をどなたかの本で読みました。

でもいつまでもそれをやってると楽になれないし全体の効率も上がらないのは確か。マネージメント力が求められる30代にも必須ですが、40代にはさらに求められるスキルなのかもしれません。

40代の方へおすすめしていただいた書籍

「フリー<無料>からお金を生みだす新戦略」
「完全網羅 起業成功マニュアル」
「億万長者のビジネスプラン」
「アイデアのちから」
「ポジショニング戦略」

書籍にリンクをはろうと思ったけど、、間違ってしまったらいけないのではりませんでした。興味のある方は検索してみてください。

年代別に求められるスキルと生き残る手段って違うというのはまだ30代になって間もないのですが、少しずつ感じます。特に私は制作者なので、、周りもそういう方が多く、みんな同じように悩むみたいです。

制作者にしぼって言うと、ずっと制作ばかりしていたい!と思うか、どこかでまとめ役にまわるか、自分で独立して経営しようと思うのか。

そんな選択の時に役立つのはまさに本かもしれません。自分が何に向いているのかはわからなくとも、いろんな年代の方が、いろんな経験を語ってくれているのでその中で答えが見つかったり気付きがあるのかな?と思います。

私も、今回のセミナーや、「アメリカCEOのベストビジネス書100」の中でご紹介していただいている本を少しずつ読み進めていって、気付きを得たいなーと思います。


Category: 日々のこと

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4 Responses

  1. こーやま says:

    おー、行かれたんですねぇ。
    自分も行きたかったのですが、予定があって無理でした。。。
    書いてある本、参考にさせていただきます。
    まずは20代のから…(笑)

  2. misuzu says:

    コメントありがとうございます!
    そうだったんですねー
    是非是非!
    私もこれから読みます。20代のから・・・(笑

  3. 土井英司 says:

    エリエスの土井です。
    先日はありがとうございました!

    いつもメルマガやブログでみなさんに
    情報発信していますが、やはり直接会って
    お話しすると、伝わり方が違いますね。

    それに、オフレコトークができますし(笑)。

    またぜひ、セミナーに遊びに来てください。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    後輩の方にもよろしくお伝えください!

    土井英司

  4. misuzu says:

    コメントありがとうございます!
    ブログを読んで頂いて、、お恥ずかしいですがとてもうれしいです。。。

    そして先日はありがとうございました。
    直接お話をおうかがい出来て本当によかったです。これからの人生に役立てて頑張りたいと思います!オフレコ話も楽しかったです(笑

    今後ともメルマガやブログを拝見させていただいて色々と勉強させて頂きたいと思います。

    また次回のセミナーにも是非参加させていただきます。
    今後ともよろしくお願い致します。

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