11 月 22, 2007
虐待
何か月ぶりかわからないこのブログ。
そして久々だというのに今日はちょっとまじめなお話。
「虐待」
なんて重いテーマ!!!
今日、うちの社長が、子供に対する虐待防止を活動の中心にしている「オレンジリボン運動」のサポーターになって寄付したらしく、そのことをブログにかいていて…ちょっと考えさせられたので。。
虐待のニュースほど見ていてつらいものはないなぁーって思う。
けど、そんなニュースが日常的に流れている世の中。
ほんとに怖いですね。
知り合いにも、奥さんが泣いてる子供を床に投げつけるので別れたっていう人がいた。。どうしてもイライラして叩いてしまうって悩んだりする友達もいるし。
イライラしてしまう親の気持ちも痛いほどわかるけど、それでもどんな状況でも子供を虐待することは絶対にしてはいけない!!!!と思う。
私があいかと二人で生活している時、あいかの口癖は「ママがいい!」だった。基本的にあまり叱ったりしないけど、少し怒ったりしただけで、「ママがいい!ママがいい!」ってひたすら叫んでた。
その時は、なんでかなーって思ってたけど、後々わかったのは「ママに捨てられたら生きていけない!あいかにはママだけなんだから!」っていうのを本能で感じ取って一生懸命訴えていたのかなって思った。
子供って無意識に一人で生きられないことを知ってる。親や守ってくれる大人が自分には必要だっていう気持ちがきっと備わってるんだろうってホントに思う。
赤ちゃんがあんなに愛らしくて大人を感動させるのは、周りの大人たちにちゃんと守ってもらえるようにって誰かが言ってたなー
幼い子供にとっては親は絶対的な存在で、どんなひどいことされても親のことが大好きで、親はみんなそれを知ってる。
だからこそ絶対的な信頼を受けてる親は、どんなことがあっても子供を守ってあげないといけないんじゃないかなと思う。
今年から我が家は、私の両親、妹夫婦、と私とあいかっていうイキナリ大世帯の6人家族になって、私は忙しさのあまり、平日はあいかに会えないっていうパパ的生活を送っているけど、いい意味でママ離れができてあいかはとても明るくなって安定してきたみたい。
二人の時は、ずーっと二人きりで常に一緒にいたわりには、毎日に追われすぎて愛情をたっぷりそそげてなかったのかもしれない。
毎日保育園の送り迎え、会社で仕事して残業の時はあいかを会社に連れて行って作業。帰ったら毎日掃除洗濯炊事かかさなかったし、ある意味、「ちゃんとやらなきゃ!」と意気込み過ぎていたストレスがあいかに伝わってたのかも。。
ほんとに一番しなくてはならなかったのはわかりやすーく愛を与えてやることなんだなぁっていまさらながら思う。いつもいつも抱きしめてあげること!
愛されてるっていう安心感を持ってる子は絶対悪い子にはならない!!
当り前のことだけど、そうやってみんなが子供を育てれは平和な世の中になると思う。だってうまれつき悪い子なんて一人もいないんだから。。
とえらそうなことをいう割に、私は仕事やら勉強会やら飲み会やら毎日忙しく過ごしててあいかにさみしい思いをさせているんだと思うけど、それは支えてくれる家族がいてくれるからこそ。
この状況は続いてもあと1、2年かなーそれまでにたくさん仕事して勉強して、たくさんの仲間に出会って楽しく過ごしつつ成長していきたいと思います。。
それにしても最近の私は確かに外出すぎ。きっと引きこもりのときの反動。
も少ししたら落ち着くハズ。。
